薬石応用編
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薬石研究室は着るだけで身体が癒される「医服」の研究開発を進めています。
俳人が持っていた「医服」の知恵
松尾芭蕉は全国を旅し、縄文の哀歌を句にしました。その際、身に着けていたのは和紙の着物でした。特殊な薬草で染められた、細胞を癒す「医服」だったのです。
風景を観て、左右の脳を交信させ、間脳で極小文体を用いてまとめる句を生む脳の調整も、「医服」の支えがあったからかも知れません。

伊達政宗も「医服」を着ていた
伊達政宗を称して、伊達男といいます。彼は、和紙に薬草を染み込ませた、生体を癒す最上級の「医服」を日頃から身につけていたのです。心身は常に安定し、潔く規則正しい立ち居振る舞いが生まれたのでしょう。
現代でも、仙台でこの和紙と薬草の「医服」づくりの技術は、無形文化財として伝承されています。
本来の衣服は「医服」の機能を持っていた

「医服」というのは、古来から身にまとうものという考え方とは違う、もう一つの捉えかたで作られてきました。それは、衣服の「衣」を「医」として捉えてきたということです。「医服」という考え方の延長線上に、染めによって生体を癒す技法である藍染などが生まれました。色には生体を癒す力があるのを知っていたのです。さらに、絹や麻というような生体を癒す素材作りも行われてきました。

自分の中の恒常性、そのものを癒してくれる服
生体には、常に、その活動の状況を「中庸」に導こうとする強烈な力が働いています。

シーソーの左右のバランスを取ろうとするような力です。平衡感覚に近いものです。中国ではこれを「中庸」という言葉で哲学的に、日常の生き方として定着させてきました。

同様の意味合いで、日本ではホメオスタシス、恒常性という言葉が広がっています。それらをもっと身近に引き寄せると、それは「調和」と言う言葉になるでしょう。ほとんどの身体の病が、心の病と連動していることは、多くの人々に認識されています。

心を穏やかにして、まずい事も失敗も、すべて人生という波の一部だというような心の恒常性を強化していく発想は、とても大切です。
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